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3日目で3キロ減です。なにも特別なことしてないのに。
まーダイエット前の食事はカレー三杯、焼き肉5人前、牛丼、天麩羅、フライドチキンにビール3本
ケーキ、ジュースなど1日5000キロカロリーはとってかたら?
現在1000〜1500キロカロリーにしてますからそれだけで
体重が減ってしまいました(笑)
ホントデブは最初は痩せるんですよね。
あ、相変わらずの筋肉痛です(笑)
さてそのダイエットの最大の敵、脂肪なんですが脂肪はどうして身体に贅肉として残っちゃうんでしょうか?
それはインスリンによる効果です。
インスリンとは
* 血液中のブドウ糖を筋肉や脂肪細胞などに送り込む
* 肝臓や筋肉内でブドウ糖がグリコーゲンに合成される作用を促進する。
* 肝臓からブドウ糖が血液中に放出されすぎないように抑制する。
* 脂肪細胞でブドウ糖の利用を促進し、脂肪合成を高める脂肪の分解を押さえる
ブッチャケと言うとインスリンが筋肉に作用すれば、栄養素は筋肉に運び込まれてグリコーゲン合成や筋肉合成作用を促進し、脂肪に作用すれば脂肪を蓄積する方向にいってしまうのです。
インスリンが筋肉に作用するのはトレーニング中、あとその後2時間のあいだぐらい。このときにタンパク質中心の食事をとればインスリンは
筋肉合成に働きかけます。
逆にインスリンが脂肪を蓄積する場合はどういう状況なのか?
インスリンはその特徴として過剰に跳ね上がった血糖値を下げ正常値に戻す働きがあります。
そのケースとは?
空腹時に大量の食事を採ったり
身体を休めてるときに炭水化物なんかいっぱい食べると
(睡眠前など)
インスリンは大量分泌されます。
跳ね上がった血糖値を下げ、その余分なエネルギーを脂肪へと変化させ蓄積するのがインスリンの役目なんです。
だから寝る前に喰うと太るのはインスリン効果なんです(笑)
寝てるときは最もインスリンが働きますから(笑)
あとお相撲さんの食事の回数は2度なんですが
なぜか?それは朝稽古を空腹でトレーニングして
血糖値を下げ、その後大量に食事をとるることによって血糖値が跳ね上がりインスリンを大量分泌させ脂肪の蓄積を促してるからです。
逆にアスリートはこのインスリンをコントロールするために
食事回数を増やす場合があります。
3時間起きにタンパク質が豊富でローカロリーの食事、
プロテインやサプリなどを接種して血糖値を安定させ、
タンパク質で常に身体を満たしている状態を作ってたりするんですね。
血糖値が安定していればインスリンは大量分泌されず結果、脂肪を溜め込む作業をしませんからね。
数時間おきに高タンパク低カロリーの食事補給をしながら血糖値を安定させる、必要タンパク質の量を摂取、これがアスリートの正しい食事法です。
さて、アル中の俺はそれどころではありません(笑)
アスリートなんてほど遠い。健康自体が危ういのに(笑)
俺はとにかくぼちぼちトレーニング量を増やしボロボロの身体を労りながら
なんちゃってアスリート体型をつくれたら〜と思います。
朝一番で体重を計ると・・・77.7キロ。
1キロ減です。デブははじめは落ちるんですよね体重(笑)
今まで食べてた量を減らすだけで体重は落ちますから。
とりあえず今週中に75キロ以下へ持っていくつもりです。
さて今日はダイエットに大切な必殺本を持ってきました(笑)
「目で見る80キロカロリー食品ガイド」って本です。
肉や魚、穀物、果物、調味料その他あらゆる食材の
80キロカロリー分の質量が記載されてる本です。
この本を目安に自分が食べている食品は何カロリーなのか?
栄養素は足りているのか?タンパク質は何グラム含まれてるのか?
炭水化物は?コレステロール値は高くないか?を確認しながらダイエットしていきます。
例えば今朝、食べたもの
(トマト1個、納豆1パック(40グラム)辛子レンコン100グラム)
をこの本でカロリーと栄養素を調べるてみると。。。。
まずトマト。
トマトのカロリーは100グラムあたり18キロカロリー。
トマト1個の重さは150〜180グラムほど。
よって30キロカロリーと計算。ビタミンAが多い野菜だと表記されてます。リコピンも多く含まれてて抗酸化作用が高い食品で有名ですよね。僕みたいに酒でボロボロの身体には必要かも?です(笑)
次、納豆。
1パック40グラムでちょうど80キロカロリー。タンパク質が6.6グラムでビタミンB1が多めの食品だとわかります。
成人男性は自分の体重が70キロだと仮定すると1日のタンパク質摂取量は1キロあたり1グラム、よって70グラム接種が適量といわれています。
アスリートだとこの倍、1キロあたり2グラムほどが良いそうです。
筋肉を作る重要な栄養素のタンパク質ですが、ダイエットをする時はもちろん非常に重要です。
ダイエットによって脂肪は落ちていきますが同時に筋肉も犠牲になるという場合が多々あります。
接種してるカロリーが低すぎるんですね。
カロリーを極端に減らすと脂肪の減少は著しいですが
筋肉も同時に落ちる。
カロリーが多目だと筋肉減は押さえられますが
脂肪の減も遅い。この部分の兼ね合いが難しいです。
自身、毎日の運動量はどのくらいか?
年齢、性別、体重から計算できる基礎代謝は?
日常生活による消費カロリーは?
これらを総合的に考えて適切なカロリー摂取をしないと駄目です。
無理なダイエットをすると大幅に筋肉がそげ落ちます。
そしてダイエット終了後、食事のカロリーを戻したら脂肪だけ戻りリバウンド、再びダイエット→筋肉減少→リバウンド、の繰り返し・悪循環となるわけです。
筋肉が減ってるせいで基礎代謝も落ちている、でも食事の量はかわらないからリバウンドが起こるわけです。
風船を一度膨らましてしぼませ、再度膨らませると簡単に膨らみますよね。
身体が一度覚えた体型というのは身体に記憶されています。
マッスルメモリーという言葉がありますが
これは落ちた筋肉が適切な栄養接種とある程度のトレーニングを積めば
筋肉が元に戻るという人間のメカニズムです。
これと似たようなモノで過剰なカロリー摂取を続けると
一度太ったことのある身体は脂肪を再度身体に蓄積しようとする。
ファットメモリーともいえるのかな(笑)
油断は大敵です。
僕は幸い過去スポーツをやっていたのでこの辺の自分のダイエット時の必須カロリー量は把握しているつもりです。大体1400〜1500キロカロリーを毎日採らないと
筋肉が極端に減っていきます、僕は。
だから1400〜1500キロカロリーをベースに日々の運動量と
体調を自身で観察相談しながらカロリーを調整すれば問題はないはずです。
そもそも筋肉量が多いということは基礎代謝値が高く
1日のカロリー消費量を増やすという役割があります。
筋肉量が多い=太りにくい身体とも言えます。
ダイエットでは自身の筋肉を極力減らさず脂肪を効率よく落とす、ということに徹底しなければ美し身体も手に入りませんし・・・
リバウンドの繰り返しは嫌ですからね(笑)
次、辛子レンコン
流石にこの食材の表記はないのでレンコンと辛子のカロリーを
見ることにします。
辛子レンコンを5切れほど食べたので大体重量は100グラムほど。レンコンは80キロカロリーあたり121グラム。
よって65キロカロリーほどと計算。
レンコンはビタミンCが多く意外に糖質も多いんですね。
ご飯より糖質が多い食品らしいです、びっくり。
あとは辛子。カプサイシンが入ってますね(笑)エネルギー代謝を高める物質です。
カラシのカロリー表示はなかったのでネットで検索。
でも見あたらない(笑)
まあほとんどカロリーないでしょうから適当に10キロカロリーと自己暗示(笑)
よって朝食の合計は185キロカロリーってことですね。
まあ大体200キロカロリーぐらいでしょう。
さてさてダイエット2日目。
無理せずマイペースで有酸素運動(ジョギング)とウエートトレーニング、そしてカロリーコントロール。この3つを徹底させれば必ずダイエットは成功する!!はずです(笑)
とにかく今週中に75キロ以下になりたいな〜。
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